無料で使えるのに、すごいことができるオープンソフトウェアの『Blender』始めました

以前から興味のあった3Dでのモデリングを始めてみました。
たくさんのソフトウェアがある中で色々試したく思い、体験版や無料試用期間のあるものをインストールして実際の使い心地を試したり、動画を見てどんなことが出来るのか調べてみました。

結論

 タイトル通りBlender始めました。
何と言っても無料であるにもかかわらず何でもできそうなところと、多くの人が使っているので情報量が格段に多いことが決め手でした。
 情報量が多くても日本語以外だと苦労しますし時間もかかってしまいます。
初心者は何か一つのことをするのにも色んなことを調べ悩み失敗するわけで、情報が容易に見つけられることは非常に大事です!
職場や学校等回りに教えてくれる方がいらっしゃると安心ですが、趣味で地味~に進めていくには、やっぱり検索や市販の書籍にしか頼るものがないわけですものね。

インストールにあたって

動画を見ていると『Blenderのバージョンは◯.☓☓を使用しています』とよく書かれています。
バージョンによって動作やメニュー等が違うようなので、動画を参考にして作業を進めていくには、できるだけ同じバージョンに揃えるのが無難です。

Blender Launcher V2 を使って便利に切替

/Blender Launcherは、Blender の複数バージョンを簡単に管理・起動できるアプリです。
ただしBlender非公式アプリで2025/05/17現在はv2.4.3が最新です。
以下のサイトを参考にさせていただきました。
つみブロ https://yamatumi.blog.jp/archives/4675415.html
ありがとうございます。

他に試したソフトウェア

無料試用版を少し触ってみたものの紹介
Autodesk https://www.autodesk.com/jp
SketchUp https://www.sketchup.com/ja-jp

3ds Max

Autodesk の3DCGソフトで、建築・映画・アニメ・ゲームなどので使われているようです。
2025/02現在での価格は 73,700円/年 のサブスクリプションになっています。
使い心地は Blender に近い感じがしました。
ずっと以前にAutodeskのデモで綺麗な動画をみたことがあったので『こんなことができるんだ!』と関心したことを思い出しました。
 高機能ではあるものの(触っただけなので良くわかりませんが)趣味で使うには流石に高価すぎますね。

Fusion

これも Autodesk の製品で、3D CAD/CAM/CAE の機能を持った製品で以前は Fusion 360 と呼ばれていましたが Fusion となりました。
『ものづくり』に関する設計からシミュレーション、加工(CAM)まで1本でできるのが特徴だそうです。
『ものづくり』がターゲットになっているので、操作は正確な寸法が必要な数値入力がメインとなるので、身の回りにあるモノを作ったりキャラクターを作ったりするのは不向きですね。
こちらもサブスクリプションで 96,800円/年と高価です。

SketchUP (Trimble)

建築設計に特化した3Dモデラーで、Tromble の製品です。
WEBで操作する無料で使えるものもあるので、建築物等を作ってみるのもいいかもしれません。
操作はいわゆる3DCADのような感じで数値入力を多様しますが柔軟性もあるようです。
Blenderからインポートもできるようです。

Maya

これも Autodesk の製品ですがあまりに高価(312,400円/年)なので無料試用もしていませんが、とても素晴らしいのだと思います(^^;

昨今は無料試用ができるソフトが多いのでお試しで使ってみるのもいいと思います。
インストールする時は対応するハードウェアが必要なこと、SSDやHDDに余裕があること、使わないのなら削除すること(ストレージの肥やしになります)が必要です。