Mac mini の VirtualBox に Windows XP インストール

昨日は Mac mini Mountain Lion に VirtualBox をインストールしたのでその続き。
Mac mini には光学ドライブがついてないのんでUSBで裸のCDを接続してXPをインストールしようとしたのですが、どうしてもVirtualBoxが光学ドライブを認識してくれなかったので、XPをUSBメモリーにISO化してそれを使用しました。
CDからISOイメージ作成するのは『SO Workshop』を使用しました。
無料でBD/DVD/CDからISOイメージ作成・各種形式相互変換などができる「ISO Workshop」
VirtualBox のWindowsXPを選択して起動させます。

これはMacとVirtualBoxとの切り替えの仕方らしいです(あまりよくわかってない)
左コントロールキー(Windowsキーボードはウインドウズキー)できりかわります。
OKをクリックして先に進むと、新規仮想マシン作成ウィザードが表示されます。
私はCDでインストールしようとして失敗したので2回目からはこのウィザードが表示されませんでした。
で、一旦作成した仮想マシンを削除して再度作成するとウィザードが表示されます。


インストールするOSの場所を聞いてきますが最初は『エンプティ』と表示されてたので、右下にあるStartボタンの上の緑矢印をクリックしてUSBメモリーに保存されてる先ほどのWIndowsXP ISOファイル祖三択し、sutartをクリック!

Windows XP のインストールが始まりました。
あとは普通のWindowsインストール作業なので順次進んでいきアクティベーションモ済ませて完了します。

おぉ、ちゃんと動いてるではありませんか!!

ディスプレー全体ではこんな感じです。

無事動作してほっとしてます。
が、このあとWindows 8 アップグレードを購入してインストール予定です。
(なんとしても冬休み中に!)
と、思って8のアップグレード版を購入しようとしたのですが、
IE8をインストールしなさいといわれますが無印XPではダメなようです。
手間やけどまずSP2にアップします(SP1にする必要はありませんがいきなりSP3はダメ)
Windows XP SP2 をインストールする方法
上記URLよりSP2をダウンロードしインストールします。

同様にして
Windows XP SP3 をダウンロードしてインストールする方法
上記よりSP3、IE8をDLしインストールします。

これでWindows8 アップグレードのページに行くことができました(^^

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